オピニオン(長文)

ポピュリズムのレッテルで議論を歪めてはならない

 「トリアージ」という言葉がある。前にも医療現場での判断ということで紹介した。  このコロナ騒動の前、奇しくもその話をしたことがあったわけだ。    こういう時代だから、マスメディアの売文屋どもが、かりそめに覚えた「トリアージ」という言葉をやたらと連呼していて滑稽極まることこのうえなかった。  そして彼らは意図をもってその議論を歪めようと...
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.2-非武装地帯

シロアリ話、続き。 ・・・  その敷物を捨てた納戸の壁を隔てたすぐ外の縁側はコンクリートになっていて、そこに角材がひとつずっと長いこと転がっていた。ああいう角材のことをゲバ棒という(笑)。なんか、最近、共産党がキモい。テレビメディアは喜んで取材してるようだけど、趣味で秩序崩壊させ反政府やられて、暴れられても困るんだが。  家が古いのでど...
ヒント(短文)

法科か経済学部か

   なーんて、彷徨える青春、若い連中がそんな悩みをクチにする。  文学部に行きたいとか、そういう人たちってのは「やりたいこと」とか「好きなことがある」人たち。  そこいくと法科か経済かなんて考えちゃうのは、どこかゆとりっぽい。  要するにまだ自分の先の人生がよくわかってない連中がそんなことを考える。    結局、偏差値でどこがいいか...
推論、考察

トリアージのヒューマニズム

   耳慣れない言葉かも知れないが、医療の現場では昔からひっそりと議論されていることだ。  このコロナ感染拡大に伴う医療現場のリソース不足、いわゆる医療危機についても関連し、このことは現場でよく議論されている。  それが「トリアージ」という考え方だ。  とても重く、考えるべきテーマだ。  医療処置に優先順位をつけ、治るものを先に処置し、手遅れなもの...
シロアリ・悪徳の栄え

アリ話、アジアで凶悪な蟻と出会った

・  だいたい、黒蟻というか、アリというものが益虫だとはついぞ知らなかったことだ。とんと聞いたことがなかった。シロアリに対しての関係に限ってのことか。そして、家の中と外とではまた違うとか。  例えば土をひっくり返してくれるからミミズが益虫とは言われる。ダニとか食べてくれるからクモも益虫だと。  これは家の外と内側で混同してないか。  家の床下の土がひ...
オピニオン(長文)

南青山物語、虐待児童対策施設反対運動

 住民らが自分で自慢に思っているセレブな街、東京は南青山に虐待児童対策の施設が出来るというので、これに反対があったという話があった。  ネットはこれをテーマに炎上し、あちこちで住人たちを非難する声が上がったという。    笑っちゃうな。  そりゃ叩かれるわ。  いや、しかし、ちょっと待てよ。  叩いてる連中はどこまで本気なのだろうか?(笑)  ...
推論、考察

放送禁止用語からマスコミの隠蔽と独裁が始まった

 気狂いとか、キチガイとか、メクラとか、ビッコとか・・・あんまり繰り返して言うと、厨二病に見える。  わざわざ言ってるみたいで、そりゃ馬鹿みたいってなる。  まるで人から嫌だと思われることをわざと言ってるみたいだから。  それはわかってる。  でもヒネくれてるから、どうしてもついその言葉を使える時には書きたくなる。  言葉を規制しようと...
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