推論、考察

トリアージのヒューマニズム

   耳慣れない言葉かも知れないが、医療の現場では昔からひっそりと議論されていることだ。  このコロナ感染拡大に伴う医療現場のリソース不足、いわゆる医療危機についても関連し、このことは現場でよく議論されている。  それが「トリアージ」という考え方だ。  とても重く、考えるべきテーマだ。  医療処置に優先順位をつけ、治るものを先に処置し、手遅れなもの...
オピニオン(長文)

脱原発への道筋

   日本は原発ゼロに向かっている。  これは確実なことだ。嬉しいとか頑張ってくれとか、そんな話じゃない。すでにあり余るリスクを経験したのだ。脱原発に向かわないことはない。  だから、反原発派の認識は間違っている。  「反原発」を掲げる連中が主張する道も誤りだ。    日本のロードマップは脱原発に確実に舵を取っている。  これだけは確か...
シロアリ・悪徳の栄え

憲法学者など有害無益である

 まあ、そこは地震学も憲法学者の連中と全く同じ臭いがするのでございますよ。    憲法学者らは中国の侵略行為などどこ吹く風、国際法を無視するような暴挙に一度もコメントもせず、憲法のカラに引きこもり、とうとうとご宣託を垂れるのみです。    今も、連中は自分らの具申するご意見こそが神聖なものとばかりにあちこちで騒いでおります。  そもそものアカデミズ...
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.2-非武装地帯

シロアリ話、続き。 ・・・  その敷物を捨てた納戸の壁を隔てたすぐ外の縁側はコンクリートになっていて、そこに角材がひとつずっと長いこと転がっていた。ああいう角材のことをゲバ棒という(笑)。なんか、最近、共産党がキモい。テレビメディアは喜んで取材してるようだけど、趣味で秩序崩壊させ反政府やられて、暴れられても困るんだが。  家が古いのでど...
オピニオン(長文)

大杉栄と伊藤野枝は悲劇だったか

   大杉栄と伊藤野枝のこと。    「左翼」、「左巻き」って言えば彼らはまさにその元祖です。    アタシには実は子供のじぶんから、この二人の話はもう恥ずかしい話でしかなかった振り返りのこと。      昔はこういう左翼の歴史みたいなものを美化しようとする風潮というのがあって、学校教育なんかでもそうした偏向が必ずありました。    ...
ヒント(短文)

日本のマスゴミはもう駄目だ!

過去記事2018年の振り返り。  こんなことがあったのか。   ・「北朝鮮の将軍様は良い人」キャンペーン ・「拉致被害者で将軍様を威嚇するな」キャンペーン ・習近平の一党独裁を「賢人政治」と称賛 ・文科省の官僚と野党議員の裏口入学の繋がりを完全にスルー ・ラオスダム決壊、韓国の国際責任、日本への異常ななすりつけ世論をスルー ・プロ人質の安田純平の「私は...
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.1-発生

 築50年を越える家に住んでいる。自分よりずっと先輩だ。  この家に引っ越してきた時、シロアリがたかっていた場所を押入れあたりで見つけた。  欄間の一部が食われていてそこが巣にされているようだった。  すぐにスプレーを噴霧した。穴の空いた木部にはコーキングを詰めたりした。  ほどなくシロアリは姿が見えなくなった。  「シロア...
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