はじめに

これはしたり!

日々の世界を振り返りながら綴る毎日は驚くこともしばしば、嘆くこともしばしば。
よもや話

床下に蜘蛛はいず(注・蜘蛛噺)

アラクノフォビア、いわゆる蜘蛛恐怖症という人は世の中にいて、それはとても怖いとおっしゃいます。    ある時、海外のリゾートで知り合った女性が自分は蜘蛛恐怖症、自分は「アラクノフォビア」なのだと、そんな話をしてくれたことがあります。  とてもお話が上手な人でした。  面白おかしく、ご自身の蜘蛛の恐怖体験を話してくれ、私は笑い転げましたw。  オース...
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.5-生態系

・・・  どうもあのミミズ腫れのように柱に残っていた砂の跡はシロアリが這った跡らしかった。  「蟻道」とか言ったりするらしい。連中は移動するのにわざわざ光に当たらないようにして、トンネルを作りながら遮るものを作りながら移動する。そういう蟻道は彼らの活動の模様をそのまま投影する。  よほど光に当たりたくないらしい。壊しても修復されるぐらい...
オピニオン(長文)

14の子と50男の恋愛はアリか?なぜいけないのか

子供と大人の恋愛かなぜ言語道断で許されないかが分かっている人が驚くほど少ない。社会にとって子供の立場と大人の立場が違うことを考えれば簡単に分かることが、人権意識などで間違っているからだ。教師が子供に正しく接しているケースも少ない。
オピニオン(長文)

脱原発への道筋

   日本は原発ゼロに向かっている。  これは確実なことだ。嬉しいとか頑張ってくれとか、そんな話じゃない。すでにあり余るリスクを経験したのだ。脱原発に向かわないことはない。  だから、反原発派の認識は間違っている。  「反原発」を掲げる連中が主張する道も誤りだ。    日本のロードマップは脱原発に確実に舵を取っている。  これだけは確か...
シロアリ・悪徳の栄え

種明かし、詐欺的手法.3

前後が混乱してしまった。オリジナルの詐欺プロモーションのタネ明かし。(笑)・・・それは、小切手を使う。サンタンデール銀行とか、ボリビア銀行とか、どっか僻地の遠いところ、南米なんか銀行の小切手で懸賞を当ててやる。5千円、そのぐらい。50ドルとか。ところがこれが日本では換金できない。いや、できるが日本のアホな銀行では役に立たない。ふざけた話だが、日本の銀行に持っ...
シロアリ・悪徳の栄え

同じ穴の狢、憲法学と地震学者

 そう、思えば・・・あの「地震学」がそうでした。    原子力発電所の真下をうやうやしく精査し、「ここに活断層はない」とやっておいて、フクイチ以降もう一度調査をやり直して見たら実はあちこちの原発は活断層の真上にあった、と。  とんでもない!  冗談じゃない!    地震の専門家はフクイチが安全だと言っていたじゃないか。他の原発の場所にも安全だと言...
オピニオン(長文)

老人介護、交換の幸福論

高齢化社会の暗い描写は介護保険などの政策的失敗を誤魔化そうとする動機しか感じない。介護労働をお互いに交換してもよい。家族よりも他人がいい。他人なら気兼ねもないし他人行儀でよく節度が保てる。ウバイなどすでにそういうことをやっている人々がいる。
error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました