はじめに

これはしたり!

日々の世界を振り返りながら綴る毎日は驚くこともしばしば、嘆くこともしばしば。
ヒント(短文)

「タトゥーは主張」という勘違い

 自分はサッカーに人生を賭けているとかでプレミアの移民のサッカー選手はイレズミを入れる。ブゥードゥーの呪いのまじないのようだが連中は必死だ。そこまでやっておけばそうそうクビにはならないという、脅迫もどきのやり方と言ってもいい。  挙句にはカノカレの名前を永遠に彫りたいだの、別れたカノの名前が残ってて困っただの冗談のようなリアルな喜劇が起きる。 ...
推論、考察

トリアージのヒューマニズム

   耳慣れない言葉かも知れないが、医療の現場では昔からひっそりと議論されていることだ。  このコロナ感染拡大に伴う医療現場のリソース不足、いわゆる医療危機についても関連し、このことは現場でよく議論されている。  それが「トリアージ」という考え方だ。  とても重く、考えるべきテーマだ。  医療処置に優先順位をつけ、治るものを先に処置し、手遅れなもの...
よもや話

我が国の高識字率を都市伝説としたアフリカの友人

最近ウケたネットの話。 今更の話だからなんか爆笑とは違ったんだけど。 だがまあ、また新しい形で同じネタが出てきたということ、それはいいことじゃないかとは思った。 何度でも掘り下げる必要がある話しだろうから。   日本の識字率は99%っていうけど、電気屋で働いてて接客してると    ・誤購入して返品したい客 「iPhone...
オピニオン(長文)

大杉栄と伊藤野枝は悲劇だったか

   大杉栄と伊藤野枝のこと。    「左翼」、「左巻き」って言えば彼らはまさにその元祖です。    アタシには実は子供のじぶんから、この二人の話はもう恥ずかしい話でしかなかった振り返りのこと。      昔はこういう左翼の歴史みたいなものを美化しようとする風潮というのがあって、学校教育なんかでもそうした偏向が必ずありました。    ...
推論、考察

放送禁止用語からマスコミの隠蔽と独裁が始まった

 気狂いとか、キチガイとか、メクラとか、ビッコとか・・・あんまり繰り返して言うと、厨二病に見える。  わざわざ言ってるみたいで、そりゃ馬鹿みたいってなる。  まるで人から嫌だと思われることをわざと言ってるみたいだから。  それはわかってる。  でもヒネくれてるから、どうしてもついその言葉を使える時には書きたくなる。  言葉を規制しようと...
オピニオン(長文)

ESG投資のデマゴギー

グローバリストたちが主導するESG投資ですがそこには危うさがあります。資本主義に全く別な価値観を持ち込んだ矛盾によって金融資本が兵器のようにして別な意図に使われようとしてきたのです。
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.3-アリメツ

・・・  それから翌々年のこと。  風呂に小さな黒い蟻が突然大量に発生した。タイル工事をしなかった側の木のいくつかの腐った穴から蟻が次から次へと湧いていたのだった。  甘いものなどないのにワラワラとあちこちから這い出してきて、行列やらサークルを作っていた。順番待ちがどれだけあるのかというぐらいの勢いで風呂の洗い場は黒い蟻で混雑し...
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