シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.1-発生

 築50年を越える家に住んでいる。自分よりずっと先輩だ。  この家に引っ越してきた時、シロアリがたかっていた場所を押入れあたりで見つけた。  欄間の一部が食われていてそこが巣にされているようだった。  すぐにスプレーを噴霧した。穴の空いた木部にはコーキングを詰めたりした。  ほどなくシロアリは姿が見えなくなった。  「シロア...
オピニオン(長文)

大杉栄と伊藤野枝は悲劇だったか

   大杉栄と伊藤野枝のこと。    「左翼」、「左巻き」って言えば彼らはまさにその元祖です。    アタシには実は子供のじぶんから、この二人の話はもう恥ずかしい話でしかなかった振り返りのこと。      昔はこういう左翼の歴史みたいなものを美化しようとする風潮というのがあって、学校教育なんかでもそうした偏向が必ずありました。    ...
オピニオン(長文)

リスキリングは国を破壊する罠

リスキリングなんてインチキなスローガン、日本人を優越させても移民を送り込むんじゃしょうがない、やるべきは職業に貴賎を作らず、正当な報酬がすべての職業に支払われること、働き手がいないのは報酬がピンハネされているから。労働のミスマッチは不幸の始まり。
シロアリ・悪徳の栄え

世の詐欺的手法.1

 世の中には ありとあらゆる騙しのテクニック がある。 陰謀渦巻くこの世界、生き残ってゆくのは大変なことだ。 人をはめ込み、溺れさせ、まんまと利益をせしめる手法がある。 なかでもそれが合法ときているとまた厄介なもので、今のように炎上のようなことがあるならまだいいが、それもできない利権まみれのこととなると、「都合の悪いことは報道しない」マスコミによって無視され...
オピニオン(長文)

英国が劣化ウラン弾を供与へ

 何も変わってないわけではない。  言うまでもなくロシア侵攻から一年を経過したウク情勢のことだ。  ロシアに戦争をけしかけた米英、NATO、西側諸国のことだ。積み重ねてきた嘘は揺らぎ始めている。 世界は西側の二枚舌に呆れている。米国でのトランプをめぐる白々しい妨害工作に絶句している。  無秩序と無法が西側を支配していることが白日のもとに晒さ...
猟人日誌

子供への虐待問題の処方箋

 どっかの区議が、東京都小池都知事に虐待防止のための対策をするよう「申し入れた」というニュースがあった。  なんてことだ。    恥ずかし気もなく区議が、なんで自分の区で何かするわけでもなくて、ただニュースに取り上げてもらおうとしたのか、メディアの前で小池とニコニコと握手なんかしているのだ。    こんな選挙パフォーマンスはそこの区民に失礼だろ...
オピニオン(長文)

地球環境、ESGとSDGの欺瞞とWEF

通称ダボス会議、WEF(ワールド・エコノミック・フォーラム)は政府や権力に優越しています。影の勢力の正体と言えるでしょう。その連中が地球環境問題などとして企業行動を縛ろうとしています。ESGやSDGなどはマヤカシの欺瞞、嘘です。人類は危機に瀕しています。
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