ヒント(短文)

ホチキスの針を抜く

ホチキス、まあステープラという言い方が正しい。    あれで綴じたものをバラバラにする。  たまにコピーするとか、スキャンするとか、シュレッダにかけるとか、そんな綴じた書類の針を外して解体しないといけない時があったりする。    それにはその針を抜いてやらないといけないんだけれど、ずっと爪で綴じてある部分を開いて、それから爪を突っ込んで、、、み...
オピニオン(長文)

ESG投資のデマゴギー

グローバリストたちが主導するESG投資ですがそこには危うさがあります。資本主義に全く別な価値観を持ち込んだ矛盾によって金融資本が兵器のようにして別な意図に使われようとしてきたのです。
猟人日誌

命題「幸せの9割はお金で買えませんか?」

 まずそいつは前置きに「綺麗事抜きでね」と言ってくる。  お、おう。なるほどこちらの実直さが試されるのか。  そういう、「お金で幸せの9割は買えませんか?」という投げかけについての話。      結論から言えば、「シアワセ」ってのは、割ったりかけたり足したり引いたり、算術的なことはできないものなんだと思うのよ。  だから、「9割とか7割のシアワセ...
猟人日誌

子供への虐待問題の処方箋

 どっかの区議が、東京都小池都知事に虐待防止のための対策をするよう「申し入れた」というニュースがあった。  なんてことだ。    恥ずかし気もなく区議が、なんで自分の区で何かするわけでもなくて、ただニュースに取り上げてもらおうとしたのか、メディアの前で小池とニコニコと握手なんかしているのだ。    こんな選挙パフォーマンスはそこの区民に失礼だろ...
よもや話

逆イタ電の逆襲をやったこと

イタズラ電話、つまりイタ電。ワン切りというとは違う。 ワン切りというのは途上国だったりすると頻繁だ。 向うは電話代が惜しいもんだから、わざわざワンミスコールで切ってかけてこさせようとする。 コールバックする電話番号は表示されてる。 要件はどうせくだらないことだ。 無視してかけないと、とうとうかけてきて怒り出す。 「なんで電話してこないのよ。」って。(笑)  ...
シロアリ・悪徳の栄え

種明かし、詐欺的手法.3

前後が混乱してしまった。オリジナルの詐欺プロモーションのタネ明かし。(笑)・・・それは、小切手を使う。サンタンデール銀行とか、ボリビア銀行とか、どっか僻地の遠いところ、南米なんか銀行の小切手で懸賞を当ててやる。5千円、そのぐらい。50ドルとか。ところがこれが日本では換金できない。いや、できるが日本のアホな銀行では役に立たない。ふざけた話だが、日本の銀行に持っ...
オピニオン(長文)

ハリボテのノーベル賞を斬る

「権威はカネになる」  そしてその権威をカサに着て遊んでいる連中がいる。それがノーベル賞の本質だ。    連中は傲慢で無責任で、独善的だ。  カネをバラ撒いて自らの権威を高め維持し、保持してきたハリボテの財団は今、その権威の危機に喘いでいる。  この世紀。  あらゆる権威がその尊敬を失い、幻想の仮面を剥がされ、恥ずかしくも捏造であったことが曝露さ...
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