猟人日誌

シュレジンガーの猫

 「私は欝なのでしょうか。生きてるか死んでるかわからない気分です。」    知恵袋でこんな質問をしていのがいた。からかったわけでもないんだが何が気に入らなかったのか、回答はしっかり削除されてしまった。  考えてみればそういう知恵袋の手前勝手な部分が少し気に食わないのでこっちに引っ越してきたという事情がある。(笑)  自分の気に食わないものは消して...
オピニオン(長文)

女性を憎む男のプロファイル(新宿駅ぶつかり男)

  世の中には異常に女性を憎む奴がいる。 それはいくらネットの書き込みであるとは言え執拗で異常なもので、思わず通報したくなるようなものだ。  まあ、特定の女性の誰にと書いているわけではないからどうという話ではないんだけれども。    リアルにもいるようだ。  それが例えば例の 「新宿駅ぶつかりオトコ」 とか。    あれはもう写真が出回ってい...
よもや話

床下に蜘蛛はいず(注・蜘蛛噺)

アラクノフォビア、いわゆる蜘蛛恐怖症という人は世の中にいて、それはとても怖いとおっしゃいます。    ある時、海外のリゾートで知り合った女性が自分は蜘蛛恐怖症、自分は「アラクノフォビア」なのだと、そんな話をしてくれたことがあります。  とてもお話が上手な人でした。  面白おかしく、ご自身の蜘蛛の恐怖体験を話してくれ、私は笑い転げましたw。  オース...
猟人日誌

子供への虐待問題の処方箋

 どっかの区議が、東京都小池都知事に虐待防止のための対策をするよう「申し入れた」というニュースがあった。  なんてことだ。    恥ずかし気もなく区議が、なんで自分の区で何かするわけでもなくて、ただニュースに取り上げてもらおうとしたのか、メディアの前で小池とニコニコと握手なんかしているのだ。    こんな選挙パフォーマンスはそこの区民に失礼だろ...
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.1-発生

 築50年を越える家に住んでいる。自分よりずっと先輩だ。  この家に引っ越してきた時、シロアリがたかっていた場所を押入れあたりで見つけた。  欄間の一部が食われていてそこが巣にされているようだった。  すぐにスプレーを噴霧した。穴の空いた木部にはコーキングを詰めたりした。  ほどなくシロアリは姿が見えなくなった。  「シロア...
シロアリ・悪徳の栄え

憲法学を騙るエセ学者について

 憲法記念日という休日もあります。  憲法をきちんと改正したら祝うことにしたいものです。      さて、憲法学者が憲法九条の改正に反対して時々意見を出しています。  新聞広告やらメディアやらで見たこともあるかと思います。  これはどういう動きなのでしょうか。    本質的というか、ごく当たり前すぎる疑問についてはあまり語られていません。 ...
オピニオン(長文)

電子カルテに思う専門性という欺瞞

   医療の現場ではまだ電子カルテが苦手だというお医者さんがいる。  若い医者はともかく、まだ電子カルテの扱い、操作ができないとコボす医者は多い。      若い看護婦、看護士なんかはすぐに適応してしまうので、若い看護婦からグチやらからかわれたりして、馬鹿にされてしまう。    そんな彼らには「悔しいが電子カルテはストレス」なんだとか。   ...
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