オピニオン(長文)

子宮けい癌、HPVの議論に抵抗する男たちのこと

HPVというウィルスがある。  細菌の一種で、今はこれが子宮けい癌の原因になっていることが分かってきた。  ろくろく検証もしないで進めた民主党の政策である「子宮けい癌ワクチン」は副作用対策で失敗し、責任を連中はとらない。  しかしそんなドタバタがあったとしても、依然としてHPVというものはあって、その危険性がなくなったわけではない。     ...
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.2-非武装地帯

シロアリ話、続き。 ・・・  その敷物を捨てた納戸の壁を隔てたすぐ外の縁側はコンクリートになっていて、そこに角材がひとつずっと長いこと転がっていた。ああいう角材のことをゲバ棒という(笑)。なんか、最近、共産党がキモい。テレビメディアは喜んで取材してるようだけど、趣味で秩序崩壊させ反政府やられて、暴れられても困るんだが。  家が古いのでど...
オピニオン(長文)

地球環境、ESGとSDGの欺瞞とWEF

通称ダボス会議、WEF(ワールド・エコノミック・フォーラム)は政府や権力に優越しています。影の勢力の正体と言えるでしょう。その連中が地球環境問題などとして企業行動を縛ろうとしています。ESGやSDGなどはマヤカシの欺瞞、嘘です。人類は危機に瀕しています。
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.5-生態系

・・・  どうもあのミミズ腫れのように柱に残っていた砂の跡はシロアリが這った跡らしかった。  「蟻道」とか言ったりするらしい。連中は移動するのにわざわざ光に当たらないようにして、トンネルを作りながら遮るものを作りながら移動する。そういう蟻道は彼らの活動の模様をそのまま投影する。  よほど光に当たりたくないらしい。壊しても修復されるぐらい...
よもや話

床下に蜘蛛はいず(注・蜘蛛噺)

アラクノフォビア、いわゆる蜘蛛恐怖症という人は世の中にいて、それはとても怖いとおっしゃいます。    ある時、海外のリゾートで知り合った女性が自分は蜘蛛恐怖症、自分は「アラクノフォビア」なのだと、そんな話をしてくれたことがあります。  とてもお話が上手な人でした。  面白おかしく、ご自身の蜘蛛の恐怖体験を話してくれ、私は笑い転げましたw。  オース...
オピニオン(長文)

大杉栄と伊藤野枝は悲劇だったか

   大杉栄と伊藤野枝のこと。    「左翼」、「左巻き」って言えば彼らはまさにその元祖です。    アタシには実は子供のじぶんから、この二人の話はもう恥ずかしい話でしかなかった振り返りのこと。      昔はこういう左翼の歴史みたいなものを美化しようとする風潮というのがあって、学校教育なんかでもそうした偏向が必ずありました。    ...
オピニオン(長文)

有志は無償か有償か

 「有志連合」が自称イスラム国、ISILへの空爆をしたという。  志がある国だけの集まりということなので、ドイツは参加しなかった。    「有志一同による」と、何か趣味の悪い銅像を建てたりする連中もいる。押し付けがましく醜悪で、自らの恥と低俗さを晒すような銅像があちこちにある。  従軍慰安婦強制連行という嘘をでっち上げ、像を建立している。  そのカ...
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