シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.3-アリメツ

・・・  それから翌々年のこと。  風呂に小さな黒い蟻が突然大量に発生した。タイル工事をしなかった側の木のいくつかの腐った穴から蟻が次から次へと湧いていたのだった。  甘いものなどないのにワラワラとあちこちから這い出してきて、行列やらサークルを作っていた。順番待ちがどれだけあるのかというぐらいの勢いで風呂の洗い場は黒い蟻で混雑し...
オピニオン(長文)

腐敗マスコミに盲従すれば歴史の裁きを受ける

マスコミに盲従することは無責任だ。陰謀論者と笑う彼らは人々を真実から遠ざける。世界が破滅に向かいつつある今、歴史の審判を恐れよ。マスコミを疑い真実を追究せよ。フェイクニュースを前提とせよ。考えることを放棄して多勢に迎合しても報われることはない。
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.5-生態系

・・・  どうもあのミミズ腫れのように柱に残っていた砂の跡はシロアリが這った跡らしかった。  「蟻道」とか言ったりするらしい。連中は移動するのにわざわざ光に当たらないようにして、トンネルを作りながら遮るものを作りながら移動する。そういう蟻道は彼らの活動の模様をそのまま投影する。  よほど光に当たりたくないらしい。壊しても修復されるぐらい...
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種明かし、詐欺的手法.3

前後が混乱してしまった。オリジナルの詐欺プロモーションのタネ明かし。(笑)・・・それは、小切手を使う。サンタンデール銀行とか、ボリビア銀行とか、どっか僻地の遠いところ、南米なんか銀行の小切手で懸賞を当ててやる。5千円、そのぐらい。50ドルとか。ところがこれが日本では換金できない。いや、できるが日本のアホな銀行では役に立たない。ふざけた話だが、日本の銀行に持っ...
シロアリ・悪徳の栄え

世の詐欺的手法.1

 世の中には ありとあらゆる騙しのテクニック がある。 陰謀渦巻くこの世界、生き残ってゆくのは大変なことだ。 人をはめ込み、溺れさせ、まんまと利益をせしめる手法がある。 なかでもそれが合法ときているとまた厄介なもので、今のように炎上のようなことがあるならまだいいが、それもできない利権まみれのこととなると、「都合の悪いことは報道しない」マスコミによって無視され...
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ラッスンラゴライの理屈とは

   「日本人は犬のウンコだ!」  「ラッスンラゴライ!」    なんだか知らんけど。。。ww  そんな暗号を作って、朝鮮語をいじったのかなんだか知らんが、日本人の視聴者にはどうせわからんぞとギャグだとやったお笑いタレントがいた。  そんな擬音みたいなの言われてもこちとら何も面白くもないが、まあそこは効果音で笑わせたりするクソテレビ。  ガチョ...
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シロアリ話.1-発生

 築50年を越える家に住んでいる。自分よりずっと先輩だ。  この家に引っ越してきた時、シロアリがたかっていた場所を押入れあたりで見つけた。  欄間の一部が食われていてそこが巣にされているようだった。  すぐにスプレーを噴霧した。穴の空いた木部にはコーキングを詰めたりした。  ほどなくシロアリは姿が見えなくなった。  「シロア...
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