猟人日誌

子供への虐待問題の処方箋

 どっかの区議が、東京都小池都知事に虐待防止のための対策をするよう「申し入れた」というニュースがあった。  なんてことだ。    恥ずかし気もなく区議が、なんで自分の区で何かするわけでもなくて、ただニュースに取り上げてもらおうとしたのか、メディアの前で小池とニコニコと握手なんかしているのだ。    こんな選挙パフォーマンスはそこの区民に失礼だろ...
よもや話

床下に蜘蛛はいず(注・蜘蛛噺)

アラクノフォビア、いわゆる蜘蛛恐怖症という人は世の中にいて、それはとても怖いとおっしゃいます。    ある時、海外のリゾートで知り合った女性が自分は蜘蛛恐怖症、自分は「アラクノフォビア」なのだと、そんな話をしてくれたことがあります。  とてもお話が上手な人でした。  面白おかしく、ご自身の蜘蛛の恐怖体験を話してくれ、私は笑い転げましたw。  オース...
シロアリ・悪徳の栄え

憲法学者など有害無益である

 まあ、そこは地震学も憲法学者の連中と全く同じ臭いがするのでございますよ。    憲法学者らは中国の侵略行為などどこ吹く風、国際法を無視するような暴挙に一度もコメントもせず、憲法のカラに引きこもり、とうとうとご宣託を垂れるのみです。    今も、連中は自分らの具申するご意見こそが神聖なものとばかりにあちこちで騒いでおります。  そもそものアカデミズ...
オピニオン(長文)

大杉栄と伊藤野枝は悲劇だったか

   大杉栄と伊藤野枝のこと。    「左翼」、「左巻き」って言えば彼らはまさにその元祖です。    アタシには実は子供のじぶんから、この二人の話はもう恥ずかしい話でしかなかった振り返りのこと。      昔はこういう左翼の歴史みたいなものを美化しようとする風潮というのがあって、学校教育なんかでもそうした偏向が必ずありました。    ...
猟人日誌

命題「幸せの9割はお金で買えませんか?」

 まずそいつは前置きに「綺麗事抜きでね」と言ってくる。  お、おう。なるほどこちらの実直さが試されるのか。  そういう、「お金で幸せの9割は買えませんか?」という投げかけについての話。      結論から言えば、「シアワセ」ってのは、割ったりかけたり足したり引いたり、算術的なことはできないものなんだと思うのよ。  だから、「9割とか7割のシアワセ...
シロアリ・悪徳の栄え

種明かし、詐欺的手法.3

前後が混乱してしまった。オリジナルの詐欺プロモーションのタネ明かし。(笑)・・・それは、小切手を使う。サンタンデール銀行とか、ボリビア銀行とか、どっか僻地の遠いところ、南米なんか銀行の小切手で懸賞を当ててやる。5千円、そのぐらい。50ドルとか。ところがこれが日本では換金できない。いや、できるが日本のアホな銀行では役に立たない。ふざけた話だが、日本の銀行に持っ...
オピニオン(長文)

脱原発への道筋

   日本は原発ゼロに向かっている。  これは確実なことだ。嬉しいとか頑張ってくれとか、そんな話じゃない。すでにあり余るリスクを経験したのだ。脱原発に向かわないことはない。  だから、反原発派の認識は間違っている。  「反原発」を掲げる連中が主張する道も誤りだ。    日本のロードマップは脱原発に確実に舵を取っている。  これだけは確か...
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