シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.4-床下

・・・  それから数年後のつい先日のこと。  ある朝にキッチンに出ると、そこに大量の羽アリがいた。  縁の下から大量に這い出てきたのか床をゆるゆるとうごめき、朝日の差し込む場所に大量にも集まっていた。 暗いキッチンでもそこだけ外の窓から陽が差している場所に集まっていた。  ざっと調べるとそれはシロアリのようだった。  シロアリはのれ...
シロアリ・悪徳の栄え

非財務情報の本質を考えればESGなど妄言である

グローバリストの覇権主義的な動機によって非財務情報の本質が誤魔化され、国際資本は資本主義さえ意味のないものにしようとしています。ESGなどというプロパガンダで置き換えられ、これに便乗する経営陣さえいるのです。
オピニオン(長文)

英国が劣化ウラン弾を供与へ

 何も変わってないわけではない。  言うまでもなくロシア侵攻から一年を経過したウク情勢のことだ。  ロシアに戦争をけしかけた米英、NATO、西側諸国のことだ。積み重ねてきた嘘は揺らぎ始めている。 世界は西側の二枚舌に呆れている。米国でのトランプをめぐる白々しい妨害工作に絶句している。  無秩序と無法が西側を支配していることが白日のもとに晒さ...
オピニオン(長文)

ESG投資のデマゴギー

グローバリストたちが主導するESG投資ですがそこには危うさがあります。資本主義に全く別な価値観を持ち込んだ矛盾によって金融資本が兵器のようにして別な意図に使われようとしてきたのです。
シロアリ・悪徳の栄え

同じ穴の狢、憲法学と地震学者

 そう、思えば・・・あの「地震学」がそうでした。    原子力発電所の真下をうやうやしく精査し、「ここに活断層はない」とやっておいて、フクイチ以降もう一度調査をやり直して見たら実はあちこちの原発は活断層の真上にあった、と。  とんでもない!  冗談じゃない!    地震の専門家はフクイチが安全だと言っていたじゃないか。他の原発の場所にも安全だと言...
推論、考察

ビクトリア・ヌーランドはなぜ辞任したか

ウクで工作を行った米政府が引き起こした露の侵攻、この謀略の中心だったビクトリア・ヌーランドが突然に辞任することになりその真相が様々なところで観測されています。なぜ辞任したのか、何が起きているのかを公開されている事実情報を元に観測します。
シロアリ・悪徳の栄え

シロアリ話.5-生態系

・・・  どうもあのミミズ腫れのように柱に残っていた砂の跡はシロアリが這った跡らしかった。  「蟻道」とか言ったりするらしい。連中は移動するのにわざわざ光に当たらないようにして、トンネルを作りながら遮るものを作りながら移動する。そういう蟻道は彼らの活動の模様をそのまま投影する。  よほど光に当たりたくないらしい。壊しても修復されるぐらい...
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